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第四回 豊田D&C株式会社 常務取締役 豊田 浩之様 (山路 敏之)

(山路)
昨年秋から豊田D&Cの顧問に就任し、トヨタグル-プのディラ-支援をお手伝いさせてもらってますが、やはり店舗の統廃合のお手伝いが多いですね。

(豊田)
残念ながら自動車業界をとりまく環境は非常に厳しく国内市場は頭打ちの状況です。その様な状況の中でトヨタグル-プ関連ディ-ラの販売店に関しては拠点数が供給過多、老朽化、不採算の理由から閉鎖・統廃合を続々と検討・実施している状況です。

(山路)
ディラ-としての立地の善し悪しに加え、経営的視点からの広いエリアの中での店舗の最適配置等、単に不動産価値がどうこうという以外の学ぶべき要素がたくさんあって、非常に勉強になります。

(豊田)
自動車業界は、2015年にかけてハイブリッド車、電気燃料電池車と技術改革と共に販売体制についても大きな変革期となる事は必須です。その様な状況の中で新しい販売拠点の最適配置、販売体制にかえ、不動産を含めた資産としての最適化(CRE戦略)も求められると思います。

(山路)
元々、豊田本家五代目としてトヨタグル-プのベンチャ-企業としてコンストラクションマネジメント・設計監理・CREマネジメントを中心に立ち上げられたということですが、解体業務・土壌汚染の受注も伸びている様ですね。これは弊社の機能で足りなかった部分でもあり、アライアンスして行く上で非常に有り難いですね、双方にとって、アドバイザリ機能のワンストプ化の実現と益々の充実が期待されるところです。

(豊田)
私としては、建物・建物・不動産のワンストップサ-ビス化を実施する事でお客様の機能の一部となり、マクロ〜ミクロ戦略、戦術、実務のかゆいところにまで手が届く様なコンビニ的な実働会社を目指しています。
その様なビジョンのもと、現状においては土地売却、解体、土壌調査の実務アドバイザリ-業が多い状況です。

(山路)
トヨタグル-プで言えば、日野・ダイハツ関係のご相談も多く、出張も含めてハ-ドスケジュ-ルですが、体力ありますよね?
やはり体育会ラグビ-で鍛えたからですか?

(豊田)
ラグビ-は小学校から始めて大学まで続けましたがおかげ様でオ-ルジャパンの一員にも選ばれました。ラクビ-からはFor the teamの精神を学びました。人より体力があるとすればやはりラグビ-のおかげかもしれません。
私は、自己分析すると知恵のある戦略家タイプではないと思います。山路さんから言って頂いたように幼少の頃から大学までラグビ-をやっていたからか自分の目標に向けた想い、努力、行動力には自信があります。無論時代に合った軌道修正は必要ですが、色々と考えすぎるよりは苦楽を共にしている会社の仲間と共に「必ずトライする」という情熱で必ずや道が開けると信じています。

(山路)
ラグビ-部のOB人脈って結束が固いですよね。私はサッカ-部でしたが1年に2度の集まりは楽しい一時です。ラグビ-とサッカ-で鍛えた者同士今後ともよろしくお願いします。

豊田D&C株式会社 常務取締役
豊田 浩之

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