コラム
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不動産マーケットの現状と今後の見通し(馬場 佳子)【2009.9】
日本の不動産市場は、100年に1度と言われる世界的な金融危機や景気後退により、昨年の夏以降、大きな調整局面を迎え、厳しい状況が続いている。
今回の不動産市況の悪化は、一見すると昨年9月のリーマンショックに端を発しているように見えるが、サブプライムローン問題による信用リスク市場の混乱は、さらに遡った2007年頃から現われていた。
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J-REIT(Jリート)の現状(馬場 佳子)【2007.6】
長期に渡り超低金利時代が続く中、資産の運用先の新たな選択肢として注目を浴びてきたJ-REIT。
バブル崩壊以降、泥沼のような長期低迷期からの脱却や不動産市場の活性化を目指し、2001年9月に第1号が誕生しましたが、景気の回復や不動産価格の上昇、市況の改善とともに人気が急上昇しています。特にここ1〜2年は銘柄数及び時価総額は鰻登りの状態で(下図)、2007年5月末現在で41銘柄、時価総額は約6兆7千億円に達しました。
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「減損会計」〜いよいよ2006年3月期(2005年度)に導入迫る!(馬場 佳子)【2005.9.30】
○会計ビックバン、グローバルスタンダードに沿った会計基準へ
投資市場のボーダレス化などによって、日本の会計基準もグローバルスタンダードに合せた見直しが段階的に行なわれています。
2000年3月期の販売用不動産の強制評価減の徹底、連結財務諸表の重視等に始まり、本年度はいよいよ減損会計制度が適用となります。
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「買うより借りる時代」にふさわしいツール 〜定期借地権を利用してみませんか?(馬場 佳子)【2004.9.30】
photo image定期借地権は平成4年8月1日に施行された新借地借家法で新たに新設されたもので、借地権の種類や契約条件(特約)によって借地借家法に定められた法定更新・建物買取請求権などの規定が適用されません。
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